港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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骨抜き?ザルとも言える受動喫煙対策

厚生労働省が見直しをしてる受動喫煙対策!

9割の店舗で喫煙が可能になるのではただのザルですね。

ファミレスなどは禁煙になるようですが、すでに企業側は分煙から完全禁煙に舵をとっているので、仮にこの案が施行されても現状は何も変わらないということになりそうです。

中国やブラジルでさえ、たばこのないオリンピックを成功させているのに・・・

これがしがらみというやつですかね。

国にやる気がないのなら、小池都知事にがんばってもらいましょう。



かつてたばこ会社は喫煙と健康被害に因果関係はないと言い切っていました。

しかし、様々なエビデンス(科学的根拠)が明らかになり、喫煙者本人だけでなく受動喫煙(セカンドハンドスモーク)、さらには服や髪についた有害物質の微粒子(サードハンドスモーク)が健康に悪影響を及ぼすこともわかってきました。

つまり、たばこの臭いをプンプンさせている人は、有害物質を振りまいて歩いているのです。

化学テロと言ってもよいでしょう。

健康な人なら不快に感じるだけかもしれませんが、喘息などの持病のある方、臭いや化学物質に敏感な体質の方には大変な問題です。

さらに、サードハンドスモークは流産や乳幼児突然死のリスクとしても報告されています。

神奈川ではすでに受動喫煙に関する条例が施行されていますが、こういった方々にとってもはそれでも不十分です。

喫煙可能な店には行かなければよいのですが、店先や路上で吸われてしまっては逃げ場がありません。

開発途上といわれるような東南アジアの国でも路上は禁煙になっている国もあります。

屋内禁煙だけでなく路上・歩行喫煙も制限するものでないと、また路上喫煙者の低いモラルを考えると罰則を伴ったものでないと完全な受動喫煙対策になりませんね。

しがらみをなくして早く実現してほしいものです。
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