港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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もしも神奈川に核ミサイルが落ちたら!港南台の被害は?

もしも、神奈川に核ミサイルが落ちたら!

在日米軍基地を標的にしていると言っているわけですから、真剣に考えなければないない事かもしれません。

身内を平気で殺す人ですから、何があってもおかしくないのです。

最近、施術中にそんな世間話をすることが多くなりました。、

気にしている方は意外と多いようなので、いろいろ調べてみました。



県内にある米軍基地は、横須賀・厚木(所在地は綾瀬・大和)と座間です。

横須賀には空母が、厚木にはその艦載機があります。

また座間は在日アメリカ陸軍司令部があり、朝鮮半島有事の際はここが拠点となります。

どこが狙われてもおかしくないのです。

アメリカではすでに核弾頭の小型化に成功しているいう見方が大勢です。

横須賀から港南台(駅)までは、直線距離でわずか12kmしかありません。

厚木基地からは15kmです。

より近い横須賀で検証してみます。


仮に広島級の原爆を搭載したミサイルが落ちたとします。

まず、被弾による初期放射能の問題です。

厚生労働省の資料によると爆心地から4kmで胸部X線1回分の被爆というので驚きました。

広島型原爆

原爆放射線について| 厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/genbaku09/15e.html


確かに、広島・長崎で爆心地から数kmで被爆したという方でご存命の方もいますので案外そうなのかも知れません。

この資料を信じるとすれば、初期放射能の心配はありません。

次は残留放射能です。

こちらも数日で速やかに消失しているのが分かります。

原発事故と違い核燃料が残らないので、港南台地区の放射能の被害は想像より軽微です。

爆発による上昇気流によって降り出す黒い雨に当たらなければ問題ないのかもしれません。

ただし現在、横須賀には原子力空母が接岸しています。

2基の原子炉が破壊され、燃料がむき出しになれば、被害は甚大です。

海に沈むでしょうから空気汚染よりも海洋汚染が心配です。

もう江戸前の魚は食べれないでしょうね。



次は熱線や爆風による被害です。

建物が崩壊、もしくは燃える範囲は爆心から3.5km、爆風で窓が割れるのは7.4kmと言われています。

円海山が盾になってくれるのでコチラも港南台地区の被害が微少だと思われます。

これらは、横須賀に正確に着弾することが前提です。

また核爆弾の出力は広島型を参考にしての数値なので、これより大きくなる可能性もあります。
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