港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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ドライアイと首の痛みの関係

最近、目薬のCMって見なくなりましたよね。

花粉症対策で抗アレルギー薬の目薬はあっても、目の乾き「ドライアイ」のものは見なくなりました。

これはOA機器の進歩によってオフィス環境が変化したからだと思います。



一昔前、会社のパソコンと言えばデスクトップ。

PC本体の上にブラウン管のモニターというのが一般的でした。

この場合、視線はほぼ水平方向。

長時間モニターを見ていると目が乾くのです。

現在はラップトップ、モバイルのパソコンは主流になっています。

すると視線は斜め下方向になり、上瞼が下がり目が乾き難くなるのです。

昔はドライアイ対策なのか、ブラウン管のモニターを埋め込むようなタイプのパソコンデスクがありました。

視線を下げることでドライアイは解消できたのです。



しかし、ここで新たな問題が。

視線を下げるということは、首も下を向きがちになってしまうのです。

一日中下を向いていると、こんどは首が痛くなってしまいます。

臨床の現場にいると首のトラブルで来院される方が増えているのを実感します。

最初は軽い首・肩のこりですが、悪化するとストレートネックや頚椎後彎などで頚椎症のリスクも。

指先や腕にシビレがある方は要注意です。



すでにそのような症状がある、肩こりが酷くて気になるという方はご相談ください。

そのような症状で来院された場合、まずは頚部~肩・背部の筋緊張を解消します。

加えて関節の手技。

これは、可動域を確保することで椎間板に栄養が行き渡るようになり劣化を防ぐ効果があります。

カイロプラクティックならではの手技です。

オフィスで出来る首や肩のストレッチも指導しています。
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