港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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ぎっくり腰

カイロプラクティックを受けられる方で一番多い症状は腰痛です。
 
なかでも急性腰痛、いわゆる ”ぎっくり腰” で来院される方が多いです。

「たった今ギクッとやってしまったのですが、施術を受けても大丈夫でしょうか?」

こんな問い合わせが時々あります。



痛みが強く、横になったり立ったりする動作が困難な場合は安静が第一です。

急性期のズキッとくる強い痛みは椎間板や筋肉の損傷による痛みです。

炎症が起こっているのでさすったり、揉んだりすると 、かえって炎症を広げてしまい逆効果と考えらえれいます。

この間は炎症を抑えるため ”アイシング"  をしてください。
 
アイシングは保冷パットを用いますが食品用の保冷剤で代用できます。

冷やす時間は20分。

痛みが引かないようなら40分のインターバルをおいてさらに20分。

これを繰り返してください。

2日程で慢性期に移行しますので、その後施術を受けてください。



歩行可能な軽いぎっくり腰や慢性期の腰痛は、主に筋肉の異常収縮が原因です。

これを”筋スパズム”といいますが、筋肉が硬くなった状態と考えてください。

筋スパズムは腰椎の側湾変形・後湾変形を引き起こします。

簡単に言うと、筋肉が緊張することで背骨が歪んでしまうという事です。

このような状態では、カイロプラクティックが非常に効果的です。

他の手技療法と異なり、筋肉だけでなく骨格も施術対象にしているからです。
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