港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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帯状疱疹と坐骨神経痛

坐骨神経痛で来院する方の中には実は帯状疱疹だったというケースがあります。

帯状疱疹は水痘(水ぼうそう)と同じヘルペスウイルスによって引き起こされます。

水ぼうそうをやっていればウイルスキャリアとなりますが普段は悪さをしません。

疲れたり、病気をしたりして免疫力が低下すると暴れ出します。

肋間神経や坐骨神経に入り込み感染。

炎症を引き起こし、それらの神経支配域に痛みをもたらします。

この段階ではウイルス感染と判断するのは難しく、整形やカイロプラクティックなどを受診されることが多いです。

その後、皮膚に発疹がでることでウイルス感染と分かります。

文字通り、神経に沿って帯状にでるので帯状疱疹と呼ばれます。

専門は皮膚科になり、抗ウイルス薬による治療が行われます。



ウイルス感染による坐骨神経痛の特徴は常に痛いこと。

じっとしていても強い痛みがあり、痛くて眠ることができない程です。

カイロプラクティックなどの手技療法で筋緊張を緩和することで痛みは和らぎますが、発疹が出て帯状疱疹が疑われたらすぐに皮膚科の受診をお勧めします。

また帯状疱疹の治癒後も硬くなった筋肉が二次的に痛みを発する場合もあります。

このような場合もカイロプラクティックが有効です。
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