港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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今年こそはダイエットしたい!

今日で2014年も半分終わり。

今年の年初に立てた目標の進捗はどうでしょう?

今年こそはダイエットという方もいたのではないでしょうか?

結果は出てますか?



ダイエットが失敗する一番の原因は1人でやるから。

監督者がいないとつい自分に甘くなってしまいます。

かといって、エステや個室フィットネスのように何十万円も掛ける余裕もない・・・

肥満外来に行くほど病的ではない(保険適応にならない)・・・



そんな方に、「耳つぼダイエット」をオススメします!

耳つぼ刺激で食欲をコントロール!

無理なく摂取カロリーをセーブすることができます。

施術は1回10分程度、週2回、来院できればOK。

2~3カ月続けることで正しい食習慣が身につきます。

代謝を上げるための骨盤体操などのエクセサイズも、あなたのカラダや体力・年齢に合わせてご紹介しています。

今年の1月に耳つぼを始められた方は、理想の体型でこの夏を迎えています。

さあ!あなたも耳ツボダイエットで理想のボディををてにいれませんか?

お申込みは今すぐ!

(今日は通販番組風に仕上げてみました。)
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| 耳つぼダイエット | 16:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仕事と育児でストレス溜まってませんか?

梅雨時とあってか体調を崩されている方が多いですね。

今週は頭痛や肩こりなどでの来院が多い一週間でした。

特に気になったのが、以前「産後ケア」でいらしていた方々。



4月に復職。

保育園には慣れてきたものの、頻繁にある発熱などでのお迎えコール。

自身は職場での研修やトレーニングも済んでいよいよ独り立ち。

仕事の責任も増えて、育児との両立にストレスを感じている。

そんな方々です。



ストレスが溜まると自律神経が乱れ様々な症状を引き起こします。

すでに頭痛・肩こりなどでお悩みの方も、そろそろ限界かもという方も、カラダのお手入れしましょう。

カラダがラクになれば、気持ちも晴れますよ!

| 産後ケア・骨盤矯正 | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【症例報告】急激な体重増加で膝痛になった一例

患者は40代女性。

1年前から膝痛で、すでに医療機関を受診し加療中である。

保険診療と並行しカイロプラクティックでの膝のケアとダイエットのため来院した。

40代で膝を患うのは少し早いように思われるが、本症例の場合急激な体重増加が原因と考えられる。

膝に痛みを感じ始める前の一年で10kgの体重増加があった。

1年前医療機関を受診した際、減量するように指導があったが、ダイエットに失敗。

その後一年でさらに10kg増加。

2年前と比べると20kgの増加となる。

体重増加については内科的疾患やストレスなどが原因であるが、詳細はここでは控える。

今回当院に来院したのは、杖を使用するように言われたことでなんとかしなければと思ったと話している。

40代で杖をつく生活は精神的にかなりショックだったようだ。



一般的に若い頃から体重が多い人は、その体重を支えるための筋肉も合わせ持っている。

しかし中年以降、短期間で急激な体重増加があると、その体重を支えるだけの筋肉の発達が追いつかないため膝痛のリスクは高くなる。

この場合、鍛えてその体重を支えるだけの筋肉を付けるか、今の筋肉量で支えられる体重まで減量するかのいずれかをしないと膝の回復はない。

本症例の場合、すでに運動をして鍛えることは不可能な状態なので減量が必須となる。



膝痛があると患側の大腿四頭筋やハムストリングに過緊張が起こる。

この緊張が膝関節にストレスとなり予後は悪化する。

よってこれらの筋緊張をリリースすることは症状軽減の一助となる。

本症例でも施術によって痛みの軽減が認められた。

その後は施術範囲を広げ全身のバランスを整える施術を定期的に継続している。



減量については耳ツボの施術を行い2カ月で78kg⇒71㎏まで減量に成功している。

これも症状改善に大きく貢献していると思われる。



【+ひとこと】
40歳を過ぎると基礎代謝が減るので、食習慣が変わらなくても体重が増加します。

所謂「中年太り」。

さらに、子育てが終わって社会復帰したり、親の介護が始まったり、男性なら仕事の責任も増えてくる年代。

そんなストレスから過食気味になる人も。

膝や腰が痛くなってからでは遅すぎます。

日頃の体重管理、大切ですね。

| ひざ痛 | 19:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【症例報告】エルゴの使用で頭痛・嘔気・息苦しさを呈した一例

患者は30代女性。

第2子出産後1年を迎える頃から頭痛とそれに伴う嘔気・息苦しさを感じていた。

専門医を受診したが脳に異常はなかった。

産後3カ月頃、当院で骨盤矯正を受けていたことからカイロプラクティックでなんとかならないかと相談があった。



話を伺うと、頭痛や吐き気・息苦しさを感じるのは外出中や帰宅直後に多いことが分かった。

上のお子さんのお迎え途中で気分が悪くなることも多く、園で休ませてもらうこともしばしばあった。

子供を連れての外出は主にエルゴ(抱っこ紐)を使用していた。



施術前の検査で頚部から肩にかけて極度の筋緊張を認めた。

本人は肩こりを自覚していないが、重度の肩こりである。

肩こりは体質的に感じ難い人がいる。

自覚症状はないが、美容室などで「凝ってますね」と言われる人だ。

自覚症状がないので放置されることが多く、悪化すると頭痛や吐き気・過呼吸を引き起こす。

本症例もこのタイプと思われる。

外出中や帰宅直後に症状が出るのは、エルゴを使用中または使用直後ということだ。

1歳のお子さんは10kgを超えている。

本人は小柄で43kg。

自分の体重の1/4にもなる重さを抱っこしていれば、肩には相当な負担となる。

エルゴによる締め付けが強くなれば血行は阻害され、凝りが酷くなって不思議はない。



施術は肩周辺の筋肉と起立筋や多裂筋の筋緊張の緩和、および頚部・胸部の関節の手技を行った。

腰部にも筋緊張を認めたが、骨盤や骨格の歪みはなかった。

エルゴの使用を控えてもらったこともあり、数回の通院で頭痛・嘔気・息苦しさを感じることはなくなった。

現在、エルゴの使用は30分を目安にしてもらっている。



【+ひとこと】
エルゴは肩と腰にウエイトを分散させることから、従来の抱っこ紐より楽に抱っこできます。

その分長時間使用されるケースも多く、肩こりや腰痛などを引き起こすことがあります。

特に小柄なお母さんは注意です。

30分を超えるような外出はベビーカーの使用をオススメします。



関連記事:エルゴ腰痛

| 産後ケア・骨盤矯正 | 20:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2nd Birthday~ライフスタジオ横浜青葉店にて~

次女はもうすぐ2歳の誕生日を迎えます。

昨年もお誕生日の写真をライフスタジオさんで撮ったので、今年も行ってきました。

今回は横浜店から移転した横浜青葉店へ。

もっと近くにもスタジオはあるのですが、前回、前々回と横浜店でお世話になったstaffのKaoriさんがこちらにいらっしゃるので。

今回もご配慮いただいて担当してしただけました。

長女はすっかり懐いています。



まずは衣装合わせ。
ライフスタジオ2014-1
今回は持ち込みはなく、カジュアルとドレスをお借りします。

お着替えが終わって、カメラマンさん待ちです。
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もうモデルさん気どりです。

まずは1Fのスタジオで家族写真を撮りました。

今回のカメラマンさんはReiriさん。



2Fに移って、次女のカジュアルショット。
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小物を変えてもう1パターン。
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kaoriお姉さんのポシェットはまるで四次元ポケット。

秘密道具がたくさん出てきます。

最初は少し緊張気味だったのですが、秘密道具に釣られていい笑顔。



次はお姉ちゃん。

こちらもカジュアルで2パターン。
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前々回の七五三の時はあんなにぐずってたのに・・・

写真を取られるの、楽しんでますね。



ドレスに着替えます。
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ナチュラルな感じのおそろいのドレス、とってもかわいいです。

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今回もいい写真をいっぱい撮っていただきました。



こっちも見てね!⇒ カテゴリー:子育て~ライフスタジオ~

                           

| 子育て~ライフスタジオ~ | 12:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ジョン・ディマティーニ

ジョン・ディマティーニ博士、アメリカのカイロプラクターです。

彼はカイロプラクターとしてより、精神世界の人として有名です。

本屋さんに行くと自己啓発や願望実現系といった精神世界の関連書籍の棚が必ずあります。

それだけ人々の関心が高いことが分かります。

彼の著書も翻訳・出版されているのでご存知の方もいるかと思います。



彼の治療のコンセプトは「心と脊椎を神様の意志に沿って調整し、いい気持ちにします。」

オカルト的ですが、その真意は「病気の治療には心の方が薬よりも大きく影響する」(直訳)ということのようです。

日本にも「病は気から」という言葉がありますね。

科学的にも「プラセボ効果」として説明されています。

プラセボ(またはプラシーボ)は偽薬のこと。

薬の臨床試験ではその効果ははかるため、実薬群と偽薬群で効果の違いを検証します。

偽薬を服用している群でも一定の割合で効果や副作用があります。

これは患者の思い込みによるものとされています。

薬を飲んだのだから治るという思い込み。

また薬を飲むと胃が痛くなるという思い込みがあると、偽薬でも胃痛を感じます。



さて、ディマティーニ氏の影響か、カイロプラクティックにスピリチュアルなものを求めて引きよせられて来る方が時々いらっしゃいます。

仕事や恋愛、経済的な問題で悩んでいる方々です。

もちろん、現代のカイロプラクティックにはスピリチュアル的は要素はありません。

ただ、日頃多くのクライアントを診ていて感じることがあります。

世の中で成功している人たちはみんなポジティブ思考であること。

クライアントの中には大企業の取締役、中小企業の社長さん、小さいながらも自分のビジネスを持って成功している方々がいらっしゃいます。

そういう人たちは施術中にお話しをしていてポジティブ思考を強く感じます。

自分が成功することに微塵も疑いをもっていません。

そしてみなさん姿勢が良い!
(または姿勢をよくするためにカイロに来ている人も。)

いろいろな成功法則には共通して「プラス思考」・「前向き思考」というのがあります。

なんでも前向きに考えて行動すれば道は開ける、至極もっともな話です。

ただ、姿勢が悪く、俯きがちでいつも下を向いている人は「前向き思考」にはなれないのです。

もしカイロにそのような効果があるとすれば、カラダを整え、姿勢を矯正することで「プラス思考」になれるといったことだと思います。

いろいろな願望実現テクニックを試してもうまくいかないのは、カラダがそれを受け入れる状態でないから。

まずはカラダ・姿勢を整えましょう。

今日はちょっと毛色の違うお話でした。

| ココロとカラダ | 17:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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6月12日(木)はお休み

6月12日(木)は都合によりお休みします。

来週はこの影響で時間帯によっては予約が混み合っています。

施術ご希望の方は早めのご予約をお願いします。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

| お知らせ | 11:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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うつの痛み

すこし前の話。「うつの痛み」というCMが流れました。

うつ病では頭痛や肩こりを伴うことがあり、うつの治療で痛みを和らげることができますという内容でした。

これではまるで、頭痛や肩こりの人≒うつ病みたいな印象を受けてしまうとの批判がありCMの内容が変更になりました。

最近こういった病気を啓蒙するようなCMを良く見るようになりました。

「お医者さんに相談しましょう」というやつです。

広告主は製薬会社。

薬を売るためにこのようなCMを流しています。

当然こういった手法は行き過ぎではないかとの意見もあります。



さて、うつに関してして言えば、うつ病がカラダの痛みを生むという科学的根拠はないとのことです。

しかし一方で、臨床の現場では頭痛や肩こりを訴えるうつ病の人が多いのでしょう。

だからこのようなCMが作られるわけです。



この事について、カイロプラクターの立場から考えてみます。

頭痛や肩こり、腰痛などでカイロの施術に来る方の中に、一定の割合でうつ病の方がいらっしゃいます。

うつ病が増えているので当然といえば当然なのかもしれません。

こういった方々に共通しているのが、姿勢が悪いこと。

背中は丸まり、視線はうつむきがち。

「は~」とため息が聞こえてきそうな姿勢です。

こういった姿勢は、首・肩・腰に負担を掛けます。

頭痛・肩こり・腰痛になって不思議はないのです。



カイロの施術で筋バランスを整え姿勢を矯正することで痛みは解消することができます。

同時にうつ病の改善に効果があるのではとの考えもあります。

カラダがつらいと気分も落ち込みますね。

一方、姿勢良く、胸を張って、真っ直ぐ前を見て落ち込むことはできないのです。

ココロとカラダは繋がっているとよく言いますね。

事実、うつ病の治療で姿勢を良くする、早いテンポで歩くというのがあるそうです。

うつ病の治療は専門医の受診が基本。

頭痛や肩こりが伴う場合は、並行して手技療法を取り入れるのはいかがでしょう。

| ココロとカラダ | 18:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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