港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

<< 2011-04- | ARCHIVE-SELECT | 2011-06- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

足のむくみ

「朝履けたブーツが夕方きつくて履けない。 」

「靴下のゴムの跡がなかなか退かない。 」

こんな経験はありませんか。

そんなあなたは「浮腫み体質」です。



よく「膝から下だけほぐして欲しい。」という方がいらっしゃいます。

足裏マッサージ屋さんなら「はい喜んで!」というところですが、折角カイロに来ていてそれではもったいない。

「浮腫み体質」の人は背景にO脚骨盤の歪みなど、股関節周辺のトラブルを持っている方が多いんです。

そういう人は鼠径部周辺で血液やリンパが滞るので浮腫みが起きやすい。



膝から下だけほぐしても、単なる対処療法に過ぎません。

その時は浮腫みが取れても明日のなれば元通り。

大元となる鼠径部の血液・リンパの流れを良くすることで浮腫み体質から脱却できます。

よってカイロプラクティックでは、骨盤周りから下肢にかけてが施術対象となります。

骨盤やO脚の矯正にもなるので一石二鳥!

「浮腫み体質」でお悩みの方、是非ご相談ください。
スポンサーサイト

| 冷え・むくみ | 14:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

片手のむくみ

片手だけ浮腫む。

乳がんの手術で腋窩などのリンパ節を摘出してしまった方に見られる現象です。

リンパ節の切除でリンパの流れが滞り、術側の腕だけ浮腫んでしまいます。

術後すぐに浮腫みが出るケースや数年たってから浮腫みが酷くなるなど様々です。



リンパマッサージなどで軽減する場合もありますが、効果は一時的というケースも。

首から肩にかけて凝りがある方は、リンパだけでなく血行も悪い。

腕のマッサージだけでは今溜まっているものは出せてもまた溜まってしまいます。

カイロでは、首~肩の筋肉・骨格を調整することで、鎖骨下・腋窩の静脈・リンパの圧迫をリリースします。

首~肩は凝っていても自覚症状がない方もいます。

浮腫みがなかなか取れない場合は肩こりのあるなしに関わらずカイロプラクティックを試してみてください。
 


施術と体操などを組み合わせることで、パッと見で分からないようになりますし、

一番喜ばれるのは、腕がパンパンで着れなかった洋服が着れるようになることです。



乳がんの既往がない方は、静脈瘤などが疑われますので病院へ行って下さい。

| 冷え・むくみ | 11:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

本郷台で人身事故

今朝、家を出たらバス停はどこも人だかり。

これは電車止まってるなと思ったら本郷台駅で人身事故とのこと。

2~3日前も本郷台で人身事故があったばかりなのに。

港南台は電車止まると本当に大変ですよね。

しかもよく止まる。

今日も「電車が遅れているので遅れます。」という電話が。

カイロプラクティック院なんかどこにでもあるのに、わざわざ県外からいらして下さっている方からでした。

今日は山手線でも事故があったみたいですよ。



人身事故といってもほとんどは飛び込み。

計画的にというよりは、ふと「もういいや。」と思って衝動的にという事の方が多いのではないでしょうか?

横浜市営地下鉄はすでに転落防止柵を設置済みです。

柵があるだけで衝動的な飛び込みは防げるかもしれません。

JRも早くつけてくれないですかね~。

| 港南台 | 17:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

ポリオ接種後の発熱

週末に1歳半になる娘が38.7℃の発熱。

辛そうだったので始めて解熱剤をお尻にズボッ。

で熱は少し下がったのですが、ちょっと気になることが。



先週2回目のポリオの予防接種があったんです。

通常だったら「風邪でも引いたかな」というとこなのですが・・・

先日、生ワクチンでポリオを発症し麻痺に至った子供の特集がテレビでありました。

それを見ていたのでちょっと心配に。

副反応で発熱後麻痺まで至るのは440万回に1例。

宝くじに当たるような確率なのですが、0ではない。



不活化ワクチンを個人輸入しているクリニックもありますが、

まだまだ数が少なく、接種は自費で、国内未承認ワクチンなので副反応があった場合救済されない等も問題もあるようです。

接種後の発熱は他のウイルスよるものがほとんどのようですが、やっぱり心配ですね。



<追記>「不活化ワクチン来年度中の導入へ」とのニュースがありました。(2011/5/27)

| 子育て | 15:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

マラソンと膝の痛み

湘南国際マラソン、今年の開催は11月3日と発表がありました。

当院でメンテナンスをしているランナーの方々も地元とあって参加経験のある方が多いです。

毎年応募が殺到するので今年から地元枠なるものができたようですが、残念ながら横浜は対象外。



さてランナーの方で故障が多いのはやはり膝。

特に多いのは膝の外側が痛むのが腸脛靱帯炎

腸脛靱帯は骨盤から脛骨に伸びる靱帯です。

膝を動かすことで大腿骨と擦れて痛みます。

予防には腸脛靱帯のストレッチが効果的。

走る前は準備運動をしっかりとするという方でも、走った後は意外と適当。

でも走った後のストレッチが大切なんです。

整理運動をしっかりしないと、乳酸が溜まって筋肉が硬化します。

硬化し緊張した筋肉は大腿骨とより擦れ易くなるので、そうならないようにしっかりとストレッチしましょう。

| ひざ痛 | 16:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

変形性膝関節症

膝関節の軟骨が擦り減ったり、筋力低下で膝に負担が掛かかり起こる膝関節そのものの痛み。

酷い場合はその名の通り膝が変形してしまいます。

なぜか女性に多く、好発は50歳以上。



治療法は、溜まった水を抜く・ヒアルロン酸やステロイドの注射・鎮痛剤の服用・レーザー治療など多種に渡るほか、

サポーターやグルコサミン・コンドロイチンといったサプリメントなど効果に疑問があるものまで様々。

治療法が多種あるということは、決め手となる方法がないということ。

これらの治療と並行してリハビリやカイロなどの手技療法によっていかに痛みを抑えてQOLを向上させるかが焦点となります。



大切なのはそこまで酷くなるまでほっとかないということ。

肥満の人ランナーなど膝を酷使する人O脚の人は、普通の人よりも余計に膝に負担をかけてしまいます。

いきなり強い痛みが出るわけではなく、最初は違和感や弱い痛みから始まります。

気になるようなら早めのお手入れを心がけましょう。

| ひざ痛 | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

お皿の周りが痛い

一口に膝(ひざ)の痛みといっても色々あります。

半月板損傷などの膝関節そのものの痛み。

十字靱帯や側副靱帯の痛み。

膝を支持する筋肉の痛み などです。

この中でカイロプラクティックが奏効するのは筋肉の痛み。



以前、足の付け根(鼠径部)の痛みの記事で大腿四頭筋の炎症について触れました。

足の付け根の痛み(股関節痛)

この大腿四頭筋、上は足の付け根に付着しますが、下は膝のお皿を超えて脛骨という膝から下の骨に付着しています。

よってこの大腿四頭筋の緊張や炎症で膝のお皿の周りに痛みを感じます。

鼠径部痛同様、大腿四頭筋の緊張をリリースすることで症状の緩和が期待できます。

ただし、炎症が酷いとオスグット病膝蓋靱帯炎といったスポーツ選手に多いケガとなります。

痛みが酷い場合は専門医(整形外科)の受診をお勧めしてます。

| ひざ痛 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

お茶からセシウム

南足柄市のお茶の新芽からセシウムが検出されニュースになっていましたが、

今日新たに小田原市・清川村・愛川町のお茶からも基準値を超えるセシウムが検出されました。



なんで今頃? と思ったのですが。

3月中旬の水素爆発後、県内でもホウレンソウなどからヨウ素やセシウムが検出されていました。

しかし、基準値以下だったためニュースにはなりませんでした。

今回茶葉から検出されたのは、その時に降り注いだ放射性物質が出てきたんだじゃないでしょうか。

新芽には優先的に養分が供給されるので、吸収されていたセシウムが濃縮されて新芽に出てきた。

よって高濃度での検出となった。

ヨウ素は半減期が短いので検出されなかったと考ると辻褄が合います。



不安になるニュースですが、以上の事から先月より汚染が進行しているというわけではないのかな~と思います。

子育て世代の患者さんが多いのですが、お外遊びが不安というお母さんも結構いらっしゃいます。

うちでは普通にお外遊びをさせていますが、早く収束しないですかね~。



<参考>県内で生産された食品の放射能濃度について

| 子育て | 14:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

腰痛とフィットネス

「腰痛にいいと聞いてフィットネスに通い始めたが、腰痛が悪化した。」

こんな方がいらっしゃいました。

確かに筋肉をつけることは腰痛の「予防」にはなります。

しかし、「治療」にはならないのです。



腰痛の方の筋肉は筋固縮を起こして硬くなっています。

硬い繊維は切れやすい。

この状態で負荷を加えると筋繊維を痛めてしまい悪化してしまいます。

まずは運動負荷に耐えられるように筋肉を柔らかくする。

ストレッチが効果的ですが、症状が酷い場合はやはりカイロプラクティックなどの手技療法をお勧めします。

施術によって柔軟性のある繊維になれば、ストレッチもより効果的。

柔軟性のある筋肉は運動負荷にも十分耐えられます。

この状態になって初めて運動が腰痛予防になります。



腰痛になったので「腹筋を鍛えよう。」と思ったあなた!

いきなりやったら危険ですよ。

| 腰痛 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

夏に向けて!今から始める耳つぼダイエット!

ゴールデンウィークも終わり、次は夏休み!

まだ先の話のように思いますが3カ月なんてあっという間です。

6月になると「夏に向けてダイエットする!」という方が増えてきます。

が、正直それではちょっとスタートが遅い!



ダイエットのリバウンドを避けるには短期間ではなく2~3カ月でするのがベスト。

1か月に落としていいのは体重の5%まで、60kgの人なら3kg/月です。

絶食に近いダイエットなら3kgなんて1週間で落ちます。

でもこれは絶対ダメ!

短期間のダイエットは脂肪ではなく、筋肉が痩せてしまうから。

筋肉量が減れば基礎代謝が落ち、前より太りやすいカラダになってしまいます。

また急激な体重減少でカラダは飢餓状態だと認識し、食べた物をなるべく脂肪として蓄えようとシフトします。

このような状態で食事の量を元に戻せば効率よく脂肪として蓄積されるので、ダイエット前よりも体重が増加してしまいます。



当院の耳ツボダイエットは2~3カ月で6~10㎏の減量をデザインした健康的でリバウンドの少ないダイエットです。

夏に向けて今からダイエットはじめませんか?

⇒ 耳つぼダイエットコース受付中!

| 耳つぼダイエット | 18:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>