港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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サブ4の壁

昨日は東京マラソンがありました。

上位20%が4時間を切るタイム、所謂サブ4ランナーだったそうです。

市民ランナーのレベルも上がっていますね。

しかしサブ4には高い壁があるようでなかなか超えられないという方も多いようです。



当院にもたくさんのランナーがメンテナンスに来院しています。

実は、サブ4ランナーは皆さんカラダのお手入れをマメに行っているんです。

ある程度走り込んでいる方だと、ストレッチなどのセルフケアでは追いつかなくないます。

本当は専属のトレーナーに毎日ボディメンテをしてもらいたいところですが・・・

現実的ではありませんね。

しかし1~2週に1回程度、治療院にいってメンテナンスを行うというのはどうでしょう。



筋肉の疲労回復はもちろん、骨盤や骨格の歪み・クセを治すことで記録アップが望めます。

後半、膝や股関節・臀部に痛みが出る方は骨盤の歪みによる脚長差があるかもしれません。

ボディバランスを一度チェックしてみてはいかかでしょうか?

今度は横浜マラソンです。

サブ4の壁を超えるために!

レース前にカラダのお手入れしてみませんか?
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| 足の痛み~ランナー編~ | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マラソンのアフターケア

11月はランナーのトラブルについて幾つか記事を書きました。

マラソンシーズン突入です。

6日(日)には湘南国際マラソンが行われました。

コース上で物騒な事もあったようですね。

当院でケアしているランナーの方も何人か参加されていたようです。



レース後来院された方がいましたが、みなさん足はパンパンです。

乳酸を始め老廃物が溜まったカラダ。

レースの後のアフターケアが必要です。

パンパンになった筋肉は、毛細血管が圧迫され血流が細くなります。

血行が悪い状態です。

適切なケアをせず筋肉が硬いままだと、靱帯や関節に負荷がかかりケガの原因になります。

この状態だとストレッチをしても痛いだけで伸びません。

施術によって血行を良くしてあげることで、老廃物が排出され筋肉のハリも落ち着いてきます。

するとストレッチもラクにできるようになります。

レースの後はもちろん、長めにランをした後はアフターケアが必須です。

ランナーのみなさん、カイロプラクティックでボディメンテナンスしませんか?

| 足の痛み~ランナー編~ | 19:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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痩せランで膝痛

ランで膝を痛める原因で特に多いのがオーバーウエイト。

多くのランナーを診ていますが、男性で80kg、女性で60kgを超えると膝のトラブルが増えるのではと感じています。

シューズ選びや走り方の矯正も大切ですが、まずは減量!ということです。

しかしその一方でランを始める動機・きっかけで一番多いのがダイエット。

痩せるために走りたい、でも走るためにはもう少し痩せないと・・・。

どうしたらよいのでしょう?



ランやウォーキングを始めたら、カイロプラクティックでカラダのお手入れ・メンテナンスを始めましょう。

それまでほとんど運動はしていなかったという方は必須です。

痛くなってからではダメ。

痛くなるとランやウォーキングを止めてしまい、結局痩せないという結果が待っているからです。

膝のケアと並行して耳ツボダイエットで摂取カロリーの管理をしている方もいますよ。

あなたの”痩せラン”サポートします!

| 足の痛み~ランナー編~ | 17:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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膝を痛めない走り方

前回の記事のようにランニングで膝を痛める方はたくさんいます。

膝の痛めるのは膝を伸ばして踵から着地することで膝に負担が掛かるから。

ある程度はシューズのソールがその衝撃を吸収してくれますが、ソールが薄かったり、走る距離が長すぎたりするとやはり痛くなるようです。



では膝を痛めない走り方とは。

つま先から着地することです。

正確には足底の中足骨周辺で着地すること。

走り方を矯正するためにオススメなのはベアフットランです。

裸足で走るということですが、実際には道路に落ちているものでケガのリスクがあるので無理です。

最近ではベアフットシューズなるものがあります。

地下足袋みないなものや一見ランニングシューズのようなものも。

ともにソールはペラペラ。

小石を踏んだら痛いです。

それでも素足よりは足を傷つけるリスクは減ります。

これだと踵から着地していてはすぐに膝や踵が痛くなり走れません。

足が痛くないように走ろうとすると自然と中足骨付近で着地するようになります。



いつも走っている距離は走れませんが、まずは2~3km試してください。

慣れないうちは、ふくらはぎに疲労や痛みを感じると思います。

ランの後は腓腹筋やアキレス腱のストレッチを入念にしてください。

仮に痛みがでても、筋肉の損傷なので比較的回復が速いです。

マラソンで後半膝が痛くなる方、走り方を見直してみましょう。

| 足の痛み~ランナー編~ | 17:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【症例報告】シューズを変えて膝痛になった一例

クライアントは40代男性。

8kmのランを週2~3回のペースで行っていたが、膝の痛みを訴え来院。

ランの経験は1年程度。

痛みは膝関節と膝蓋骨周辺。

大腿四頭筋・ハムストリングの筋肉のスパズムをリリースすることで軽減した。

比較的初期段階で症状も消失していることから膝関節・軟骨部位へのダメージは最小限だったと思われる。



さて膝痛の原因だが、1カ月程前にシューズを履き替えたとのことでシューズを確認した。

シューズは上級者~レース仕様と思われるタイプ。

踵の減りが激しい。

ランニングシューズは一般的に上級者モデルの方がソールが薄い。

ソールが厚いと着地による衝撃が吸収されるが、同時にスピードを殺してしまう。

上級者ランナーは中足骨周辺で着地をして、そのエネルギーを推進力への変える。

この走り方が出来ていない初心者がソールの薄いシューズを履くとケガの原因になる。

初心者は膝の伸ばした状態で踵から着地する。

ソールが薄いとその衝撃が吸収されず膝関節に負担が掛かってしまう。

よって初心者用のシューズは膝への衝撃を和らげるためクッション性の高い厚いソールになっている。

本症例も踵の減りが激しいことから、初心者の走り方であったことが推測される。

着地の衝撃が膝の負担となり膝痛になったものである。



【+ひとこと】
ランニングシューズは上級者モデルのもの程高額です。

高いから良いものだという先入観で実力に合わないシューズを選んでしまうと今回のような事になってしまいます。

良心的なお店だとランナーとしての経歴と日頃どのくらい走っているかなど聞いて、レベルにあったシューズを勧めてくれますよ。

| 足の痛み~ランナー編~ | 17:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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