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港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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保育園!第何希望まで書くべきか?

保育園、4月一斉入所の申し込みの時期が近づいてきています。

毎年、産後ケアにいらっしゃるママさん達にお話しを聞いていると第何希望まで書くか?で悩んでいる人が多いみたいです。

枠を全部埋めるべきか否かということです。

現実問題として、もしその園に決まった場合、朝晩の送り迎えができるか?という問題があります。

家からも駅からも遠い所、通園が大変なところをは書かない方がよいのではないでしょうか?

そういう園は人気がないのでうっかり下位の希望で書いておくとそこに決まってしまうかもしれません。



中には、駅や家から遠くても教育方針が気に入ってそこに入れたいという人もいるかと思います。

またどうして保育園に入れたいので少しでも可能性があれば書きたいという方もいるかもしれませんね。

実は我が家も家と駅と保育園はそれぞれ離れています。

送り迎えは車を利用しているのですが、駅の近くに月極駐車場を借りています。

朝、送ったあと駅近くの駐車場に車を止めて通勤。

帰りは買い物をすませて車でお迎えに行くのです。

港南台駅周辺だと17,000~20,000円位が相場です。

月極を借りなくても、1日最大800円なんてコインパーキングもありますのでその方が安く上がりかもしれません。

多少コストは掛かりますが、車だと天気なんか気にしなくて良いのでラクですね。

保育園によっては車での送迎が禁止!なんてところもありますので確認しておきましょう!



書類の提出が終わったら復職に向けてカラダのお手入れをしておきましょう。

産後、骨盤が歪んでいたりすると服が着れなくなったりするので産後の骨盤矯正も受けておきたいですね。
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| 港南台 | 17:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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横浜西口のダイエーも閉店

ダイエー改めイオンフードなんとか、すごい混雑ですね。

昨日所用で車で駅に向かったのですが、途中でピクリとも動かなくなってしまいました。

行った方の話を聞いていると混雑していて店員も煽られているみたいなのでしばらくは静観したいところですね。

ダイエーの名前はすべて消えてしまうのか?

ホークスがクライマックスシリーズで勝っても、若鷹軍団のあの歌はもう流さないのか?

ちょっと気がかりです。



港南台に続いて横浜駅西口のダイエーも閉店が決まったようで、こちらは建物も取り壊すようです。

東日本大震災の時、ダイエー前の地面がひび割れグラグラ揺れていた映像をみましたが、建物も老朽化しているのでやむを得ないかもしれません。

跡地は何になるのかまだ情報はありませんが、東急ハンズ跡地みたいに駐車場とかは寂しいですね。

さて台風が近づいています。

先日の北海道の地震もそうでしたが、台風の後に気圧変化で地盤が刺激され地震が起こりやすくなるという説もありますのでこちらも注意したいところです。

まあ、翌日の天気も満足に当てられないでのですから地震予知も話半分といったところでしょうか。

| 港南台 | 15:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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瀬上のホタルと開発

先週末、瀬上池にホタルを見物に行ってきました。
瀬上池ホタル

夕暮れから9時くらいがベストタイムと聞いたので7時に現地着です。

横浜栄高校を一周する道路は見物客の車でいっぱい。
瀬上ホタル駐車場

歩いてきてよかった~。



7時はまだ薄明るいので足元が見えて歩きやすいのですが、だんだん暗くなると川に沿って歩くので注意が必要です。
瀬上ホタル 

特に小さいこは要注意。

この日も川に落ちて泣いていることがいました。

ピークの時期は過ぎたとのことですが、奥の田んぼの方まで行くとまだたくさんのホタルを見ることができました。

子供たちは初めてホタルを見ます。



ここも開発が決まったようですが、ビラを配っている人がいました。

確かに人口減少のこの時代に新たに宅地開発というのは疑問も残ります。

しかし港南台に住んでいる我々は、同じような自然を壊して宅地開発されてところに住んでいるわけです。

自分のところは良くて瀬上はダメというのもまたエゴかもしれません。

| 港南台 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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円海山・鎌倉天園~源流探しの旅~その2

いたち川(瀬上沢)と大岡川の源流を確認したら、こんどはいたち川本流です。

地図では上郷の横浜自然観察の森の中にあると推測されます。

尾根道を鎌倉天園方面に歩きます。

ここから自然観察の森に入ります。
源流の旅・横浜自然観察の森

おそらくこの側溝の下が源流です。
源流の旅・いたち川源流

ハイキングコースから入ってくるとヘイケボタルの湿地の少し手前にあります。
源流の旅・ヘイケボタルの湿地

ここが確認できる最上部になるので、ここを源流と認定します。

いたち川(瀬上沢)と大岡川は川の下流から攻めたいったので達成感がありましたが、上流からだとあっけない感じです。

せっかくなので川に沿って自然観察の森の中を下流に向かって歩きます。
源流の旅・いたち川上流

長倉町の住宅街にでます。
源流の旅・長倉町

この辺りでは水量もありせせらぎも聞こえます。



さて、これで今日の目的は達成されました。

時間もちょうどお昼時なのですが、体力が余っているのでこのまま鎌倉に向かうことにします。

環状4号線を渡り、野七里の栄区プールへ。
源流の旅・栄プール

このすぐ脇から天園へ向かう道があります。
源流の旅・野七里から天園

階段を上って行くと山道に。
源流の旅・野七里

(あのバスに乗って帰ろうか迷いました。)

天園までは15分くらいです。

マイナーなコースのようで途中すれ違う人はいませんでした。

天園から鎌倉へは獅子舞を降りていくことにしました。
源流の旅・獅子舞

これが名前の由来のようです。
源流の旅・獅子岩

そういえばここは沢のようなところを通るはず。

水の流れがないか探しながら歩きます。

水の流れを発見。
源流の旅・滑川源流

この沢は由比ガ浜に注ぐ滑川の上流にあたります。

最初の予定にはなかったですが、ここを滑川の源流に認定します。

沢に沿ってハイキングコースを下ると鎌倉宮に出ます。
源流の旅・滑川上流

小町通りでいつものモカソフト。
源流の旅・鎌倉ミカドモカソフト

鎌倉駅に到着!
源流の旅・鎌倉駅

出発からここまで時間にして4時間半、距離21km、歩数は26,000歩です。
源流の旅・データ 

健脚の方は是非お試しください。

| 港南台 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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円海山・鎌倉天園~源流探しの旅~その1

久しぶりの何の用事もない休日、最近運動不足なのでハイキングに出かけました。

今回は円海山~鎌倉天園のハイキングコースから横道にそれて川の源流を探します。

予定ではいたち川の本流と瀬上沢、大岡川の源流を探すつもりです。

9時、行動食と水を買って港南台駅を出発。
源流の旅・港南台駅

横浜栄高校裏から瀬上池を目指します。
源流の旅・横浜栄高校

いたち川は栄区役所付近で2つの流れが合流します。

その一つの流れである瀬上沢の水源が瀬上池とされています。

沢にそって瀬上池へ続く道です。
源流の旅・瀬上池へ

池に到着。
源流の旅・瀬上池

池の反対側まで歩くと池に流れ込む流れを発見しました。

その筋をたどっていくと大丸広場に。
源流の旅・大丸広場

大丸広場から尾根道のハイキングコースに上がる途中まで水の流れが確認できました。
源流の旅・いたち川瀬上沢源流

瀬上池に流れこむスジは他にもあるかもしれませんが勝手ながら、ここを瀬上沢の源流と認定します。



ハイキングコースに上がり、いっしんどう広場まで港南台方面に少し戻ります。
源流の旅・いっしんどう広場

ここから氷取沢方面へ降りていきます。

ハイキングコースはここで終わり、住宅街にでます。
源流の旅・氷取沢

一旦笹下釜利谷道路まで出て、大岡川の流れを確認します。
源流の旅・笹下釜利谷道路

氷取沢神社を跨いですぐとなりの道が、先ほどのハイキングコースと並行しているようにあります。
源流の旅・氷取沢神社

この道は大岡川に沿っているので川の上流に向かい円海山まで戻ります。

市営の家庭菜園のようです。
源流の旅・氷取沢家庭菜園 

こんなところがあるのですね。

横浜横須賀道路の真下あたりから、ハイキングコースになっています。
源流の旅・横浜横須賀 

途中おおやと広場で一休み。
源流の旅・おおやと広場 

この辺から源流っぽくなってきます。
源流の旅・大岡川

登りがきつくなってくるとこんな看板が!
源流の旅・大岡川源流域

この先にもまだ流れがあるのでたどります。

円海山尾根道のハイキングコースに戻るちょっと手前で最後の流れを確認します。
源流の旅・大岡川源流

この先は水気はないようなので、ここを大岡川の源流と認定します。



尾根道のハイキングコースに戻ると先ほど瀬上池から上がってきた所から僅かしか離れていません。
源流の旅・円海山尾根道

ということは、瀬上沢(いたち川)の源流と大岡川の源流の源流は距離にして数百メートルしか離れていないという事になります。
大岡川源流・いたち川源流 

一方は東京湾に注ぐ川、一方は相模湾に注ぐ川、まさにこの尾根が分水嶺というわけです。

| 港南台 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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