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港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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閉店ラッシュの港南台

前回、高島屋の閉店について書きましたが、施術中の患者さんとの雑談でその話がよく出ます。

街にいてもも周囲の会話でその話題が多いのに気づきます。

残念とか困るとか声が聞こえてきまうが、本当にそうでしょうか?



ある話を思い出しました。

とあるローカル線が廃線になるという地域住民への説明会でのことです。

なくなったら困ると反対の声が大きかったのですが、鉄道会社側からこの一カ月で列車を利用したことがある方は挙手してくださいとの問いに手を挙げたのはわずか数人でした。

ほとんどの人が利用していないのに、なくなったら困ると言うのです。

ほとんどの人が利用していないから潰れるわけで、高島屋も同じのような気がします。

いえ、あの閑散とした売り場を見れば、それが真実です。

自分はと言うと、中島水産で時々お寿司を買うのと、毎年のお年賀に鳩サブレを買う以外は利用していませんね。



最近の港南台は閉店ラッシュです。

TSUTAYAや栄プール、グラスコートも空き店舗だらけです。

インフラやお店を維持するには利益がでないといけません。

地域住民の消費行動が変わってしまったとうことですかね。

10年後にはどんな街になっているのでしょう。
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| 港南台 | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高島屋港南台店閉店

台風19号の接近した日、高島屋港南台店閉店のニュースがありましたね。

台風よりもそっちのほうが気になったなんていう方もいたのではないでしょうか?

街のランドマーク的な存在でしたからね。



港南台に限ったことではないですが、あの品揃えでは若い人は買い物しようとは思わないですよね。

長く売り上げを支えていた層も年金暮らしに入り、量販店で買い物をするようになれば当然売上は落ちます。

噴水効果を狙って入れたニトリも頻繁に買い物にいく店舗ではないので十分な集客効果はなかったようです。



気になるのは跡地利用。

まだ何も決まってないようですが、マンションがいい、イオンモールがいい、南部病院をここに移転されろなどいろいろな声が聞こえてきます。

港南台には文化施設がないので、美術館や博物館、コンサートホールなんかもいいかもしれません。

某雑誌で将来性のない街No.1に輝いてしまった港南台、跡地の利用の仕方によっては本当にそうなってしまうかもしれません。

| 港南台 | 17:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ローゼンのセルフレジと人手不足

港南台のローゼンがいつの間にかセルフレジになってましたね。

高齢の方は慣れるまではちょっと大変でしょうね。

レジのパートさんも人手不足なのか、働き方改革で労働時間を減らすのか、いずれにしても時代の流れですかね。



人手不足といえば、我々の業界も深刻のようです。

夢は正社員になること!という時代に脱サラして手に職をつけて独立しようという人は減っているです。

知り合いの治療院では、募集をしてもほぐしやリラクゼーションの経験しかない素人しか来ないと嘆いていました。

そんな人を雇っても治療院の質が下がるだけなので結局規模拡大は難しいようです。



さて、当院は個人で営むプライベート整体、施術はすべて認定カイロプラクターの院長が担当します。

施術に行ったら新人さんが担当になった・・・

人によって技術にムラがある・・・

どんな人が施術をするか不安という心配はいりません。

安心してご相談ください。

| 港南台 | 19:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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港南台から湘南T-SITEまでポタリング

港南台から藤沢にある湘南T-SITEまでミニベロでポタリングしてきました。
湘南T-site 

港南台からは1時間位、ちょうどよい距離です。

健康のためには歩くのが一番ですが、膝や腰を痛めている方や肥満で歩くのがしんどいという方には自転車がおススメです。

自転車といってもロードバイクやクロスバイクである必要はありません。

こんなミニベロやママチャリでも結構な運動になります。

スピードもほどほどで安全ですしね。

これからの季節は気持ちもいいです。



さてこの湘南T-SITEは蔦屋書店を中心にして雑貨やスターバックスが入った複合施設です。

書店は朝8:00からやっているので朝一で出かけるにはちょうどいいです。

書店ってお店によって品揃えの特色がありますが、このお店はお気に入りです。

特に旅行関係の書籍が充実しています。

一般の書店で扱っているような旅行ガイドはもちろんですが、横浜や関内あたりの大型書店でも置いていないような、旅行紀やエッセイがそろっています。

地域・国ごとに並んでいるので探しやすいです。

例えば、普通の書店ではほとんど扱っていないラオスやミャンマー関連の書籍もたくさんあります。

バックパッカーのバイブルと言われる沢木耕太郎さんの深夜特急も平積み扱いです。

こんな本屋さん他に見たことないですね。

個人旅行やバックパッカーの琴線に触れる本がたくさんあるので、興味のある方は一度訪れてみては。

自転車でね。

ちょっと足を延ばせば湘南モールやテラスモールもあるので、ランチや買い物も楽しめます。

買い物は帰りに荷物になるのでほどほどに!

| 港南台 | 18:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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将来性のない街No.1の港南台

最近、書店で平積みしてある「これでいいのか横浜」という雑誌?で、将来性のない街No.1は港南台という記事がありました。

その理由は駅周辺の老朽化した団地とその住人の高齢化。

近い将来ゴーストタウンになるというのです。

さらに追い打ちをかけるのが、港南台の南部にある「湘南桂台」の限界集落化。

桂台をはじめ庄戸・野七里などは高齢化が深刻で既に限界集落と化しているというのです。

栄区の高齢化は経済誌などでも時々記事になるほどですが、それを理由に港南台の評価が下がるのはどうなんでしょう?



住んでいて感じるのは、高齢化もありますが、若い世代の人口流入もそれなりのあるように感じます。

保育園の入所も厳しい所もあります。

小学校も1学年4クラスあるところもあります。

規模の大きなマンション2棟建設中です。

実力以上に高かった不動産価格が下がってくれば、さらに若い世代の流入もあるのではないでしょうか?



桂台に実家がある方から聞いた話では、家を処分したくても売れないそうです。

地域協定で土地の分割移譲ができないので、そのままの広さでの売買となります。
(古い家を壊して新築の建売を2~3棟建てるというやつができないという事になります。)

土地が無駄に広いので価格は都心でマンションが変える位の価格になるそうです。

それなら、最寄り駅までバスで何十分もかかる場所なんか誰も買いませんよえね。

保育園建設反対とか、団地の建て替え反対とか、土地分割の地域協定を指示しているは高齢者層です。

時の流れとともにその世代がいなくなれば、将来性のある街に変わるかもしれませんね。

| 港南台 | 11:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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