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港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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瀬上のホタルと開発

先週末、瀬上池にホタルを見物に行ってきました。
瀬上池ホタル

夕暮れから9時くらいがベストタイムと聞いたので7時に現地着です。

横浜栄高校を一周する道路は見物客の車でいっぱい。
瀬上ホタル駐車場

歩いてきてよかった~。



7時はまだ薄明るいので足元が見えて歩きやすいのですが、だんだん暗くなると川に沿って歩くので注意が必要です。
瀬上ホタル 

特に小さいこは要注意。

この日も川に落ちて泣いていることがいました。

ピークの時期は過ぎたとのことですが、奥の田んぼの方まで行くとまだたくさんのホタルを見ることができました。

子供たちは初めてホタルを見ます。



ここも開発が決まったようですが、ビラを配っている人がいました。

確かに人口減少のこの時代に新たに宅地開発というのは疑問も残ります。

しかし港南台に住んでいる我々は、同じような自然を壊して宅地開発されてところに住んでいるわけです。

自分のところは良くて瀬上はダメというのもまたエゴかもしれません。
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| 港南台 | 16:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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円海山・鎌倉天園~源流探しの旅~その2

いたち川(瀬上沢)と大岡川の源流を確認したら、こんどはいたち川本流です。

地図では上郷の横浜自然観察の森の中にあると推測されます。

尾根道を鎌倉天園方面に歩きます。

ここから自然観察の森に入ります。
源流の旅・横浜自然観察の森

おそらくこの側溝の下が源流です。
源流の旅・いたち川源流

ハイキングコースから入ってくるとヘイケボタルの湿地の少し手前にあります。
源流の旅・ヘイケボタルの湿地

ここが確認できる最上部になるので、ここを源流と認定します。

いたち川(瀬上沢)と大岡川は川の下流から攻めたいったので達成感がありましたが、上流からだとあっけない感じです。

せっかくなので川に沿って自然観察の森の中を下流に向かって歩きます。
源流の旅・いたち川上流

長倉町の住宅街にでます。
源流の旅・長倉町

この辺りでは水量もありせせらぎも聞こえます。



さて、これで今日の目的は達成されました。

時間もちょうどお昼時なのですが、体力が余っているのでこのまま鎌倉に向かうことにします。

環状4号線を渡り、野七里の栄区プールへ。
源流の旅・栄プール

このすぐ脇から天園へ向かう道があります。
源流の旅・野七里から天園

階段を上って行くと山道に。
源流の旅・野七里

(あのバスに乗って帰ろうか迷いました。)

天園までは15分くらいです。

マイナーなコースのようで途中すれ違う人はいませんでした。

天園から鎌倉へは獅子舞を降りていくことにしました。
源流の旅・獅子舞

これが名前の由来のようです。
源流の旅・獅子岩

そういえばここは沢のようなところを通るはず。

水の流れがないか探しながら歩きます。

水の流れを発見。
源流の旅・滑川源流

この沢は由比ガ浜に注ぐ滑川の上流にあたります。

最初の予定にはなかったですが、ここを滑川の源流に認定します。

沢に沿ってハイキングコースを下ると鎌倉宮に出ます。
源流の旅・滑川上流

小町通りでいつものモカソフト。
源流の旅・鎌倉ミカドモカソフト

鎌倉駅に到着!
源流の旅・鎌倉駅

出発からここまで時間にして4時間半、距離21km、歩数は26,000歩です。
源流の旅・データ 

健脚の方は是非お試しください。

| 港南台 | 18:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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円海山・鎌倉天園~源流探しの旅~その1

久しぶりの何の用事もない休日、最近運動不足なのでハイキングに出かけました。

今回は円海山~鎌倉天園のハイキングコースから横道にそれて川の源流を探します。

予定ではいたち川の本流と瀬上沢、大岡川の源流を探すつもりです。

9時、行動食と水を買って港南台駅を出発。
源流の旅・港南台駅

横浜栄高校裏から瀬上池を目指します。
源流の旅・横浜栄高校

いたち川は栄区役所付近で2つの流れが合流します。

その一つの流れである瀬上沢の水源が瀬上池とされています。

沢にそって瀬上池へ続く道です。
源流の旅・瀬上池へ

池に到着。
源流の旅・瀬上池

池の反対側まで歩くと池に流れ込む流れを発見しました。

その筋をたどっていくと大丸広場に。
源流の旅・大丸広場

大丸広場から尾根道のハイキングコースに上がる途中まで水の流れが確認できました。
源流の旅・いたち川瀬上沢源流

瀬上池に流れこむスジは他にもあるかもしれませんが勝手ながら、ここを瀬上沢の源流と認定します。



ハイキングコースに上がり、いっしんどう広場まで港南台方面に少し戻ります。
源流の旅・いっしんどう広場

ここから氷取沢方面へ降りていきます。

ハイキングコースはここで終わり、住宅街にでます。
源流の旅・氷取沢

一旦笹下釜利谷道路まで出て、大岡川の流れを確認します。
源流の旅・笹下釜利谷道路

氷取沢神社を跨いですぐとなりの道が、先ほどのハイキングコースと並行しているようにあります。
源流の旅・氷取沢神社

この道は大岡川に沿っているので川の上流に向かい円海山まで戻ります。

市営の家庭菜園のようです。
源流の旅・氷取沢家庭菜園 

こんなところがあるのですね。

横浜横須賀道路の真下あたりから、ハイキングコースになっています。
源流の旅・横浜横須賀 

途中おおやと広場で一休み。
源流の旅・おおやと広場 

この辺から源流っぽくなってきます。
源流の旅・大岡川

登りがきつくなってくるとこんな看板が!
源流の旅・大岡川源流域

この先にもまだ流れがあるのでたどります。

円海山尾根道のハイキングコースに戻るちょっと手前で最後の流れを確認します。
源流の旅・大岡川源流

この先は水気はないようなので、ここを大岡川の源流と認定します。



尾根道のハイキングコースに戻ると先ほど瀬上池から上がってきた所から僅かしか離れていません。
源流の旅・円海山尾根道

ということは、瀬上沢(いたち川)の源流と大岡川の源流の源流は距離にして数百メートルしか離れていないという事になります。
大岡川源流・いたち川源流 

一方は東京湾に注ぐ川、一方は相模湾に注ぐ川、まさにこの尾根が分水嶺というわけです。

| 港南台 | 18:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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港南台北公園・桜・2018 満開

3月30日(金)の港南台北公園です。
港南台北公園満開 

入口付近の木は散り始めていますが、花が全くついていなかった公園奥の木ほぼ満開になってきました。

今週末見頃です。



ところで普段スマホばかり見ている方は、花を見上げていると首が痛くなることがあります。

スマホネックというやつですね。

首の症状は悪化させると頚椎症に進行します。

気になることがあったら早めにご相談ください。

| 港南台 | 09:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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港南台北公園・桜・2018

今朝の港南台北公園です。
港南台北公園さくら2018 

港南台北公園桜2018 

入口付近の木は2~3部咲きですが、奥のほうはまだ花がほとんどありませんね。

今週末はお花見にはちょっと早いみたいです。

長期改修中だったどんぐりハウスは今日オープンみたいです。

twitter:横浜の産後整体・産後の骨盤矯正専門院(@sango_kotsuban)

| 港南台 | 09:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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