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港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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【新型コロナ】職場の喫煙所で感染拡大!?路上喫煙も規制して!

"新型コロナウイルスのクラスターの事例を分析した自治体から、たばこを吸うためにマスクを外す職場の喫煙所で感染が広がった可能性などが指摘されたことから、政府は、こうした感染リスクの高い場面や行動などについて注意を呼びかけることにしています。"

そんなニュースがありました。

マスクを外して肺の奥深くに入った煙を吐き出す、煙の微粒子にウイルスが付着して拡散する。

感染リスクが高いことはちょっと考えればわかるようなことです。

職場で喫煙者同士で感染するのは自業自得ですが、歩きたばこでウイルス付着した微粒子を吐き出し非喫煙者を巻き添えにするのは止めてもらいたいものです。

オリンピックを機に、屋内での喫煙に関しては厳しくなりましたが、その分や路上や公園での喫煙が目に余るようになりました。

自分ひとりなら気にならなくても、小さい子供を連れていたり、妊娠中だったりすると気になりますよね。

受動喫煙が流産や乳幼児突然死のリスクになるという報告もあります。

コロナ感染のリスクもあるのなら、路上喫煙や公園などの屋外での喫煙も厳しく規制してほしいものです。
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| カラダのトリビア | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【対外受精15人に1人】もっと身近な不妊対策とは?

体外受精による出産が15人に1人、驚くべき数字ですね。

クラスに2人はいる計算になります。

不妊症は身近な問題だということがわかります。

不妊症対策は高額な不妊治療だけでなく、普段からの体調管理も大切です。

疲れやストレスを溜めないということです。

そういった体調管理にカイロを取り入れている方も多くいます。

筋肉の緊張をリリースし、血行を改善することで老廃物も溜まりにくくなります。

カラダの疲れを取り除くことでストレスも緩和します。



それだけならただのマッサージでもよいのではとなりますが、カイロプラクティックでは骨格の歪み、姿勢を改善します。

大規模な試験を行って科学的根拠があるという話ではないのですが、長年臨床の現場にいて感じることがあります。

不妊症の方は姿勢が悪く骨盤も歪んでいる方が多いのです。

解剖学的に考察すると骨盤の歪みむことで臓器下垂が起こります。

すると、より下部にある臓器、そうです婦人科系の臓器は圧迫され機能低下が起こるのです。

不妊の原因の一つに卵管が細いという方がいます。

卵管も圧迫されるためさらに通りが悪くなってしまうのです。

肥満傾向の方が不妊になるのは卵管が細くなるからと言われていますが、カイロプラクターから見ると、肥満の方は骨盤も歪んでいるので臓器下垂が起こっているです。



もしかするとこんな単純なことでも不妊が改善出来るかもしれないのです。

不妊治療の保険適合を新政権の政策となりましたが、実現までは時間がかかります。

身近な不妊対策としてカイロで体調管理、姿勢矯正をはじめませんか?

| カラダのトリビア | 11:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【コロナ禍】手足口病が1/100!骨折やケガが増加!?

手洗い、消毒、マスクを徹底したことで今年はインフルエンザが流行りませんでした。

他の感染症でもその傾向があるようで、夏場に流行する手足口病は例年の1/100だそうです。

しかし、感染症が減ったというのは手放しでは喜べないと思います。

特に乳幼児は、小さい時に罹っておくべき感染症に罹らず、成長してから罹患すると重症化する感染症もあります。

また、極度に清潔な環境で育つと免疫が正常に発達しないことがあるのです。

昔と比べて食物などのアレルギーが多いのも、清潔すぎる環境が一因と言われています。

手洗い、マスクは仕方ないにしても、暑さが落ち着いたら外遊びをして、雑菌に暴露する機会を増したほうがかもしれません。

小学生も自粛で巣篭っていたことで、骨や筋肉が弱り骨折やケガが増えていると言います。

自粛も程々にということです。



神奈川県でも新規感染者が100人を超えりとか、南部病院でクラスターが出たとか、そんなニュースを聞いていも以前ほど過剰に反応しなくなった気がします。

少しずつ慣れていくんでしょうね。

それがウイズコロナということでしょうか。

| カラダのトリビア | 11:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【神奈川アラート】また外出自粛?その前に路上喫煙を禁止して!

ついに神奈川アラート、外出自粛要請がでましたか?

行動が制限されてしまうのはもう嫌ですね。

どこで感染が起きているかなんとなくわかってきたと思います。

なんでもかんでも自粛ではなく、明らかに感染リスクの高いところに行かない!

それだけでいいのではないしょうか?



ホストクラブやキャバクラはもちろんですが、酒が伴う飲食も危険ですね。長時間、マスクをせずに家族以外の人とおしゃべりを楽しみながら食事やお酒、どう考えても危険です。

パーテーションをしたところで酒が入れば大声になる。

店が混雑すればさらに感染のリスクは高まります。

またコロナ禍の中、健康増進法で屋内での喫煙は禁止になりましたが、小規模店舗では喫煙OKなんてところもあります。

マスクを外して肺から大きく息を出す、大変危険な行為です。

例外なくすべての店舗で禁煙にすべきです。



喫煙については路上喫煙も危険です。

一時期、ランナーやジョガーは煙たがれましたが、路上喫煙もマスクを外して大きく息を吐く行為です。

煙たいと感じたら他人の呼気に暴露していることになります。

望まない喫煙を防止するためだけでなく、感染のリスクを防止するために、全国すべての路上を禁煙にするべきです。

JTから多額の広告収入を得ているマスコミはこんなこと絶対に言わないでしょうけど、ちょっと考えればその危険性は明らかですね。

| カラダのトリビア | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ガスター10】コロナに胃薬が効く!?

海外のニュースからです。

コロナウイルスに対しては抗ウイルス薬に限らず、様々な薬についてその効果が検証されています。

胃潰瘍の薬として知られるファモチジンという薬がコロナに効果があるかもというニュースがありました。

30年程前から臨床で使われているH2ブロッカーという種類の薬です。

その先駆けとなるシメチジン(製品名タガメット)はピカ新と呼ばれ、それまでは手術をしなければならなかった胃潰瘍が服薬で治る画期的な新薬でした。

その後ファモチジンをはじめ数種類のH2ブロッカーが世に出ましたが、ファモチジン(製品名ガスター)はシェアを伸ばしドル箱製品になりました。

長年の臨床での使用で安全性が確認されたことから市販薬としても販売されるようになりました。



海外でのデータでその効果がエビデンスと言える段階ではないようですが、これから臨床試験が始まるようです。

そんなことを聞いたらさっさくガスターが買いに行きたくなりますが、投与量が通常の9倍ということで赤い彗星も真っ青になるくらいの量です。

副作用のリスクが大きいので自己判断の服用は賢明ではありませんね。



さて緊急事態宣言が解除されましたが、日本モデルは世界に類を見ない成功例と称されています。

強制的なロックダウンを行わず、経済を回しながらその鎮圧に成功したからです。

世界的にみればかなり傷は浅いはずなのに、報道にはその雰囲気はありませんね。

「飲食店にはまだ人が少ない」実際にそうかもしれませんが、そんな印象を受けるニュースばかりだと、しばらく行くのは控えようと思ってしまいます。

解除はまだ早いと言っているのは、自宅待機や在宅勤務でこの間もお給料がちゃんともらえていた人です。

こんだけ自粛していたら、解除させてまた日常が戻ってくるのが嫌だという気持ちもわかりますね。

脱サラして個人事業主をしているのでどっちの立場もわかります。

| カラダのトリビア | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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