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港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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【神奈川アラート】また外出自粛?その前に路上喫煙を禁止して!

ついに神奈川アラート、外出自粛要請がでましたか?

行動が制限されてしまうのはもう嫌ですね。

どこで感染が起きているかなんとなくわかってきたと思います。

なんでもかんでも自粛ではなく、明らかに感染リスクの高いところに行かない!

それだけでいいのではないしょうか?



ホストクラブやキャバクラはもちろんですが、酒が伴う飲食も危険ですね。長時間、マスクをせずに家族以外の人とおしゃべりを楽しみながら食事やお酒、どう考えても危険です。

パーテーションをしたところで酒が入れば大声になる。

店が混雑すればさらに感染のリスクは高まります。

またコロナ禍の中、健康増進法で屋内での喫煙は禁止になりましたが、小規模店舗では喫煙OKなんてところもあります。

マスクを外して肺から大きく息を出す、大変危険な行為です。

例外なくすべての店舗で禁煙にすべきです。



喫煙については路上喫煙も危険です。

一時期、ランナーやジョガーは煙たがれましたが、路上喫煙もマスクを外して大きく息を吐く行為です。

煙たいと感じたら他人の呼気に暴露していることになります。

望まない喫煙を防止するためだけでなく、感染のリスクを防止するために、全国すべての路上を禁煙にするべきです。

JTから多額の広告収入を得ているマスコミはこんなこと絶対に言わないでしょうけど、ちょっと考えればその危険性は明らかですね。

| カラダのトリビア | 17:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ガスター10】コロナに胃薬が効く!?

海外のニュースからです。

コロナウイルスに対しては抗ウイルス薬に限らず、様々な薬についてその効果が検証されています。

胃潰瘍の薬として知られるファモチジンという薬がコロナに効果があるかもというニュースがありました。

30年程前から臨床で使われているH2ブロッカーという種類の薬です。

その先駆けとなるシメチジン(製品名タガメット)はピカ新と呼ばれ、それまでは手術をしなければならなかった胃潰瘍が服薬で治る画期的な新薬でした。

その後ファモチジンをはじめ数種類のH2ブロッカーが世に出ましたが、ファモチジン(製品名ガスター)はシェアを伸ばしドル箱製品になりました。

長年の臨床での使用で安全性が確認されたことから市販薬としても販売されるようになりました。



海外でのデータでその効果がエビデンスと言える段階ではないようですが、これから臨床試験が始まるようです。

そんなことを聞いたらさっさくガスターが買いに行きたくなりますが、投与量が通常の9倍ということで赤い彗星も真っ青になるくらいの量です。

副作用のリスクが大きいので自己判断の服用は賢明ではありませんね。



さて緊急事態宣言が解除されましたが、日本モデルは世界に類を見ない成功例と称されています。

強制的なロックダウンを行わず、経済を回しながらその鎮圧に成功したからです。

世界的にみればかなり傷は浅いはずなのに、報道にはその雰囲気はありませんね。

「飲食店にはまだ人が少ない」実際にそうかもしれませんが、そんな印象を受けるニュースばかりだと、しばらく行くのは控えようと思ってしまいます。

解除はまだ早いと言っているのは、自宅待機や在宅勤務でこの間もお給料がちゃんともらえていた人です。

こんだけ自粛していたら、解除させてまた日常が戻ってくるのが嫌だという気持ちもわかりますね。

脱サラして個人事業主をしているのでどっちの立場もわかります。

| カラダのトリビア | 19:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【集団免疫】年末年始に謎の風邪!?

年末から年始にかけて風邪をひいていたという方はいませんか?

インフルエンザは陰性だったけど熱や倦怠感が酷い、なんだろうと思っていたら1週間程度で良くなった。

そんな話があちこちで出ています。



アメリカやヨーロッパでは抗体検査の結果などから、すでに1月くらいにはウイルスが蔓延していたのではという説が出ています。

地理的に発生国に近い日本にはもう少し早い段階、年末くらいからウイルスが国内に侵入していてもおかしくありません。

そうすると、先の年末年始の謎の風邪は新型コロナウイルスだったということで辻褄が合います。

国内では抗体検査はこれからですが、日本もすでに多くの方が抗体を獲得していることが予想されます。

そうなると、そんな遠くない将来集団免疫を獲得して感染が収束するかもしれません。



話は変わりますが、アメリカやヨーロッパなどロックダウンをしている都市や国の感染者の推移をみるとさして減少していません。

効果が出ていないのです。

一方でロックダウンが行うか行わないにかかわらず、40日でピークを迎え、70日で収束するなんてレポートもどこかにありました。

日本に当てはめると、8割接触減が未達でもGW明けくらいに収束することになります。

ちょっと希望的な材料でしたが、そんな話もないと気が休まりませんからね。

それでも外出は最小限に、GWはお家で何をしよう?

| カラダのトリビア | 11:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【抗体検査】98%はコロナ感染に気が付かない?

日本ではあまり報道されていませんが、アメリカではカルフォルニア州サンタクララ郡で行われた抗体検査の話です。

コロナウイルスの抗体を持っている人がどのくらいいるかを調べたもので、無症状感染者がどのくらいいたかがわかります。

自分で気が付かないうちに感染し免疫を獲得している隠れコロナ感染者がどのくらいいたかということです。

結果、PCR検査で陽性とされた人数の50倍~80倍の感染者がいたという驚きの数字がでました。

これは何を意味するか?

日本の現状に当てはめて考えてみましょう。



現在感染者の80%が軽症、20%が重症化してそのうちの2%が死亡するとされています。

分母が50~80倍になるので、軽症が1.0~1.6%、重症化するのが0.25~0.4%、死亡率が0.025~0.04%となります。

98~98.75%は感染に気が付かないという計算になります。

そう考えると少し気持ちが落ち着きますね。

しかし油断は禁物、現在発表されている感染者は1万ですが、50~80万人の感染者がいるということになります。

電車やスーパーで隣にいる人が感染者という可能性が非常に高くなるのです。

つまり、このデータが日本にも当てはまるとすれば、感染のリスクは50~80倍になるけれど、感染しても症状が出る確率は2%で感染に気が付かないということです。



埼玉で持病や喫煙歴のない30代男性が死亡したというニュースがありました。

レアケースを1例取り上げて恐怖心を煽るのではなく、大局を見るということが正しく恐れるということではないでしょうか?

ただし、あくまで海外でのデータなので、今できることしっかりと。

手洗い、うがい、おうちで過ごす。

5月6日まであと17日、がんばりましょう。

| カラダのトリビア | 11:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新型コロナウイルスは紫外線に弱い?

日本も欧米並みに数万人の死者がでるなんて報道もありますがどうなんでしょう。

今まで日本の感染、重症化が少ないのはBCGのオフターゲット効果があるからとも言われていましたが、ここに来て新型コロナウイルスは紫外線に弱いという報告も出てきています。

実験室レベルでの話ですが、意外とそうかもしれません。



1万にを超す死者が出ているのは、中国、アメリカ、イタリア、フランス、スペインです。緯度の高い国です。

一方でウイルス発生地の中国に近い東南アジアはどうかというと、

4月9日現在でタイ10人、マレーシア65人、シンガポール6人、カンボジア・ラオスは0人、ミャンマー3人、台湾5人、フィリピンは182人、インドネシアが240人です。

桁違いに少ないのです。欧米と比べると医療水準も低く、衛生環境もよくない国でこれだけ少ないのは緯度が低く、この時期でも紫外線量が多いからと考えることもできます。

もしこの仮説が正しければ、これから紫外線量が増える日本でもウイルスが弱体化するかもしれません。



ただ、これらの国々は厳しい外出制限下にあります。

その効果が出ているとも考えられるので気を緩めてはいけません。

経営者の方には気の毒ですが、居酒屋が自粛対象になるか否かでもめているのは日本だけですから。

| カラダのトリビア | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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