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港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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【コロ助対策】休校で孫疲れ、膝・腰が悲鳴を上げています!

孫の面倒で足腰を痛めたというご相談が増えています。

休校で学校や幼稚園に行けないお子さんをご両親に預けたりしていませんか?

子供と一日過ごすのはとても疲れます。

孫疲れというやつです。

2~3日ならまだしも、3月の休校決定から1カ月以上平日、お孫さんの面倒を見ている方が多くいらっしゃいます。

そういった高齢者が膝を腰の痛みを訴えて来院されているのです。



中には80歳を過ぎ、人工股関節を入れている母親に幼稚園児を預けっぱなしという酷い話もありました。

腰を痛め杖なしでは歩行困難になり治療をされています。

後期高齢者の場合、脚、腰の痛みは回復が難しく、外出困難になりやがて寝たきりに至ることもあります。

そうなってしまうと、子供の面倒を自分で見なければならなくなるばかりか、親の介護が同時に始まります。

もう仕事はできなくなってしまうのです。

そうならないために、ご両親のカラダのケアをさせてあげてください。

手技療法による筋肉のお手入が必要です。



健康寿命という言葉があります。

寝たきりではなく、健康的に過ごせる期間を少しでも長くするために、高齢者の筋骨格系のケアは必須です。

内科的なことは薬を飲んで治療していても、筋骨格系いわゆる足腰のことは意外と無関心な方が多いのです。

健康で長生きするためには足腰のケアが大切!

お子さんの世話を親にお願いしている方は、週末にご両親のカラダのケアをさせてあげてください。
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| アンチエイジング | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ひざ・腰を痛めると認知症になる!?

ひざ・腰を痛めると認知症になる!?

そんな記事を見かけました。

歩くことは全身の筋肉を刺激します。

同時に外の世界に触れることで五感も刺激されます。

そういった刺激が脳を活性化させ脳機能の維持につながるということです。

歩かなくなるとそういった刺激がなくなるので認知症になりやすいというのです。

とても分かりやすい話ですね。



では歩かなくなる原因は何なのかというと、ひざや腰を痛めてというのが主な原因だそうです。

血圧や脂質、糖などの数値は薬でコントロールすることで血管事故が減り長生きできるようになりました。

そういった内科的な数値は気にされている方も多いと思います。

しかし、意外と足腰については無頓着な方が多いのです。

足や腰が痛いので病院へ行く、年齢相応の症状と言われシップ薬を袋いっぱいにもらってくる、そんな方も多いと思います。

しかしそれではなかなかよくならないのです。

だんだん外出しなくなり、認知症へのステップを着実に上って行きます。



ではどうしたら良いのでしょうか?

保険診療の範囲では限界があります。

カイロプラクティックなどの手技療法を取り入れて膝や腰のケアを行い、回復している方がいるのです。

そしてカイロプラクティックの良いところは、回復後のメンテナンス、再発予防も継続して行える点です。

保険診療では予防までカバーしてくれません。

そしてまだひざや腰に痛みがない方も、将来に備えて取り入れることができます。

痛くもないのに病院にいったら何しに来たの?となってしまいますね。



50代になったら、ボディメンテナンスを始めましょう。

痛い所がなければ、月に1回程度、床屋さんや美容室に行くくらいの頻度でよいのです。

続けれていると10年も20年後に必ず差がでます。

例えば70歳でまだまだ現役、明日ゴルフだからといってやってくる方もがいます。

一方で、駅からの僅かな距離も歩けないのでタクシーでやって来る方もいるのです。

この差は何でしょう。

元気な方は若い時からカラダのメンテナンスをしているのです。

あなたのご両親は大丈夫ですか?

認知症になり介護が必要になると家族にも多大な負担が掛かります。

今すぐ、認知症予防のために足、腰のメンテナンスを始めましょう!

| アンチエイジング | 18:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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育児と介護

先日、産後ケアでいらしている方が、自身のお母さんを連れて来院されました。

まだ60代なのですが、杖をついていました。

聞けば、股関節が痛くて歩けないとのこと。

日常の家事や買い物ができずに困っているということでした。

電気診療に通ったがまったく良くならないということで相談を受けました。



股関節の痛みは大腿四頭筋の炎症が原因で、周辺に筋肉も含めて施術をしたところ痛みが軽減。

2週間程で家事はこなせるように、1カ月で杖もとれ買い物にも出れるようになりました。

紹介者の方も育児をしながら親の面倒をみるのは大変だったようで、大変喜んでいただきました。



出産年齢がだんだんと高齢化してきた昨今。

35歳を過ぎて出産ということも珍しくなくなってきました。

自分自身も親が高齢での出産だったと言う方だと、親はもう70代、後期高齢者と言う方もいるかもしれません。

子育てをしていく上で、おばあちゃん、おじいちゃんは大切な戦力のはずですが・・・

逆に介護・介助が必要になっているケースも。

実際、乳飲み子を抱えて、親の介護の相談にやってくる方がいるというお話をケースワーカーの方から聞いたことがあります。

身近な問題ということですね。



このケースのような運動器の障害を引き起こすロコモティブシンドローム、

これから大きな社会問題になるかも知れませんね。

あなたのご両親は大丈夫でしょうか?

足腰で気になる症状があるようでしたら一度ご相談ください。

いつまでも元気でいてもらいたいから、カイロプラクティックで足腰のお手入れをしてロコモ対策をしっかりしましょう!

産後ケアも老後のケアもお任せください。⇒港南台の整体【さくやまカイロプラクティック】

| アンチエイジング | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あなたのご両親は大丈夫ですか?

中高年の腰痛や膝の痛みを放置すると、日常生活での活動量が低下するため筋肉の減少を招きます。

これが運動器の障害を引き起こすと・・・

自立した日常生活が困難となり、介護や介助が必要な状態になってしまいます。

いわゆるロコモティブシンドロームと言うやつです。



定期的に健康診断を受け、内科的な事は色々と治療をしている。

でも、足腰の事は無関心と言う方が多いのです。

これでは「健康で」長生きはできません。

長生きしても、寝たきりでは意味がありません。

何より家族が大変です。



そうならないために普段から足腰、筋肉骨格系のお手入れが大切です。

すでに痛みがある方はもちろん、最近よくつまづく、階段が辛くなってきたなど、

病院に行くほどのことではないが気になることがるなら一度ご相談ください。

中高年のロコモ対策なら⇒港南台の整体【さくやまカイロプラクティック】

| アンチエイジング | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Q&A】高齢者でも施術を受けられますか?

【Q.】高齢者でも施術を受けられますか?


【A.】自立歩行ができ、通院が可能なら年齢は問いません。

80歳代の方も施術にいらしています。

当院では年齢や症状に応じて、ひとり一人に合った施術を提供しています。

高齢者の場合、骨密度の低下や、血管病変のリスクを考慮し関節の手技などは行わず、筋肉のお手入れがメインとなります。



高齢の方ほど、日頃のカラダのお手入れが必要だと考えています。

慢性化した腰痛や、膝痛、側湾などの背骨の歪みは放置すれば悪化の一途をたどります。

定期的にお手入れすることで痛みを緩和し、進行を遅らせることができるので、日常生活の質の向上が期待できます。

「もう年だから」「年相応」と言われてあきらめていませんか?

カイロプラクティックでカラダのお手入れしてみませんか?

| アンチエイジング | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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