港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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育児と介護

先日、産後ケアでいらしている方が、自身のお母さんを連れて来院されました。

まだ60代なのですが、杖をついていました。

聞けば、股関節が痛くて歩けないとのこと。

日常の家事や買い物ができずに困っているということでした。

電気診療に通ったがまったく良くならないということで相談を受けました。



股関節の痛みは大腿四頭筋の炎症が原因で、周辺に筋肉も含めて施術をしたところ痛みが軽減。

2週間程で家事はこなせるように、1カ月で杖もとれ買い物にも出れるようになりました。

紹介者の方も育児をしながら親の面倒をみるのは大変だったようで、大変喜んでいただきました。



出産年齢がだんだんと高齢化してきた昨今。

35歳を過ぎて出産ということも珍しくなくなってきました。

自分自身も親が高齢での出産だったと言う方だと、親はもう70代、後期高齢者と言う方もいるかもしれません。

子育てをしていく上で、おばあちゃん、おじいちゃんは大切な戦力のはずですが・・・

逆に介護・介助が必要になっているケースも。

実際、乳飲み子を抱えて、親の介護の相談にやってくる方がいるというお話をケースワーカーの方から聞いたことがあります。

身近な問題ということですね。



このケースのような運動器の障害を引き起こすロコモティブシンドローム、

これから大きな社会問題になるかも知れませんね。

あなたのご両親は大丈夫でしょうか?

足腰で気になる症状があるようでしたら一度ご相談ください。

いつまでも元気でいてもらいたいから、カイロプラクティックで足腰のお手入れをしてロコモ対策をしっかりしましょう!

産後ケアも老後のケアもお任せください。⇒港南台の整体【さくやまカイロプラクティック】
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| アンチエイジング | 13:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あなたのご両親は大丈夫ですか?

中高年の腰痛や膝の痛みを放置すると、日常生活での活動量が低下するため筋肉の減少を招きます。

これが運動器の障害を引き起こすと・・・

自立した日常生活が困難となり、介護や介助が必要な状態になってしまいます。

いわゆるロコモティブシンドロームと言うやつです。



定期的に健康診断を受け、内科的な事は色々と治療をしている。

でも、足腰の事は無関心と言う方が多いのです。

これでは「健康で」長生きはできません。

長生きしても、寝たきりでは意味がありません。

何より家族が大変です。



そうならないために普段から足腰、筋肉骨格系のお手入れが大切です。

すでに痛みがある方はもちろん、最近よくつまづく、階段が辛くなってきたなど、

病院に行くほどのことではないが気になることがるなら一度ご相談ください。

中高年のロコモ対策なら⇒港南台の整体【さくやまカイロプラクティック】

| アンチエイジング | 17:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【Q&A】高齢者でも施術を受けられますか?

【Q.】高齢者でも施術を受けられますか?


【A.】自立歩行ができ、通院が可能なら年齢は問いません。

80歳代の方も施術にいらしています。

当院では年齢や症状に応じて、ひとり一人に合った施術を提供しています。

高齢者の場合、骨密度の低下や、血管病変のリスクを考慮し関節の手技などは行わず、筋肉のお手入れがメインとなります。



高齢の方ほど、日頃のカラダのお手入れが必要だと考えています。

慢性化した腰痛や、膝痛、側湾などの背骨の歪みは放置すれば悪化の一途をたどります。

定期的にお手入れすることで痛みを緩和し、進行を遅らせることができるので、日常生活の質の向上が期待できます。

「もう年だから」「年相応」と言われてあきらめていませんか?

カイロプラクティックでカラダのお手入れしてみませんか?

| アンチエイジング | 18:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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30分フィットネスを始める前に

先日の記事で症例報告したように、30分フィットネスでカラダを痛めての来院が増えています。

背景には最近このような店舗の新規出店が増えていることがあります。

アンチエイジングの点からもカラダを動かすことは良いことなのですが・・・

これから始めようという方はまず現在の自身のカラダの状態について考えてみましょう。



腰や膝などを痛めて来院する方に共通しているのが今までほとんど運動をしていないということ。

そんな状態でいきなり運動負荷を掛けたら・・・やっぱりケガをします。

若い人なら筋肉痛くらいで済みますが、60歳を過ぎているとそれだけでは収まらないようです。



ではどうしたら良いのでしょうか。

まずはカラダのメンテナンスをしましょう。

カイロプラクティックは本場アメリカではアスリートのボディメンテナンスに広く取り入れられています。

筋肉や骨格のバランスを整え、運動に耐えられるようなカラダにする。

その後、小さい負荷の運動から始めます。

高齢の方でしたら、ウォーキングが最適です。

30分程歩くことから始めます。ウォーキングのような有酸素運動は血流を改善します。

すると運動後の乳酸などの老廃物の代謝が改善され余計な筋緊張も引き起こさないのでケガのリスクも軽減します。


これから30分フィットネスを始めようとしている60歳以上の方、

まずはカイロプラクティックでカラダのメンテナンスをしましょう!

| アンチエイジング | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リハビリとカイロプラクティック

脳梗塞などの後遺症で半身麻痺の方が、カイロプラクティックを受けたいと時々いらっしゃいます。

リハビリで医療マッサージは受けられるのですが、カイロなどの手技療法の経験者にはどうも物足りないようです。

全身を擦っているだけなのでいまいちと言うのです。



麻痺側の筋肉は固縮して非常に硬くなっています。

これではリハビリをしても効果的ではありません。

筋肉の緊張を和らげることで動かしやすくなり、リハビリの効率も上がります。



もう1つ重要なのが、麻痺側ではなく健常側のお手入れ。

麻痺側を庇おうとして、健常側には通常よりも負荷が掛かります。

健常側をオーバーワークで痛めてしまっては、リハビリどころか日常生活にも支障が。

医療マッサージと違いカイロプラクティックでは麻痺側だけでなく、健常側もメンテナンスしていきますのでリハビリと併行して取り入れるといいと思います。

| アンチエイジング | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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