港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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寝違えが良くならない!

季節の変わり目のこの時期、寝違えや首の痛みで来院される方が増えます。

キチンと治療ができれば1週間程で症状は消失します。

仮に放置していても1カ月もすれば自然に治癒します。

ところが、中には電気治療や整体に通院しているのになかなか良くならないという方がいます。

そしてセカンドオピニオンでカイロプラクティック院にいらっしゃいます。



このようなケースでは頚椎症や頚椎ヘルニアを疑わなくてはなりません。

鑑別にはスパーリングテストという整形外科的テストを行います。

陽性なら専門医の受診を勧めることもあります。

しかしそういったケースはレアです。

ほとんどのケースで陰性です。

この場合、的外れな施術で治療効果がなかったということになります。



寝違えは僧帽筋や肩甲挙筋の異常収縮が原因です。

標的の筋繊維に特異的にアプローチすることで治療効果は高まります。

カラダの表面を万遍なく ほぐし ていてもダメということです。

最近は単なる慰安(リラクゼーション)の整体院が増えています。

整体院は、治療or慰安、目的に合わせて選ぶことが大切です。
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| 首の痛み | 15:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ドライアイと首の痛みの関係

最近、目薬のCMって見なくなりましたよね。

花粉症対策で抗アレルギー薬の目薬はあっても、目の乾き「ドライアイ」のものは見なくなりました。

これはOA機器の進歩によってオフィス環境が変化したからだと思います。



一昔前、会社のパソコンと言えばデスクトップ。

PC本体の上にブラウン管のモニターというのが一般的でした。

この場合、視線はほぼ水平方向。

長時間モニターを見ていると目が乾くのです。

現在はラップトップ、モバイルのパソコンは主流になっています。

すると視線は斜め下方向になり、上瞼が下がり目が乾き難くなるのです。

昔はドライアイ対策なのか、ブラウン管のモニターを埋め込むようなタイプのパソコンデスクがありました。

視線を下げることでドライアイは解消できたのです。



しかし、ここで新たな問題が。

視線を下げるということは、首も下を向きがちになってしまうのです。

一日中下を向いていると、こんどは首が痛くなってしまいます。

臨床の現場にいると首のトラブルで来院される方が増えているのを実感します。

最初は軽い首・肩のこりですが、悪化するとストレートネックや頚椎後彎などで頚椎症のリスクも。

指先や腕にシビレがある方は要注意です。



すでにそのような症状がある、肩こりが酷くて気になるという方はご相談ください。

そのような症状で来院された場合、まずは頚部~肩・背部の筋緊張を解消します。

加えて関節の手技。

これは、可動域を確保することで椎間板に栄養が行き渡るようになり劣化を防ぐ効果があります。

カイロプラクティックならではの手技です。

オフィスで出来る首や肩のストレッチも指導しています。

| 首の痛み | 17:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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寝違え・首の痛みはこんな時に

今週も寝違えや首の痛みでの来院が多いです。

寒さのせいですね。

今晩から冷え込むそうです。

いよいよ冬の到来、いっそうの注意が必要です。



とはいっても突然起きる首の痛み。

注意の仕様がありません。

どんな時になるのか?

患者さんのお話を聞いているとこんなケースが。


車でバックしようと後ろを振り向いた時、
咳やくしゃみをした時、
子供を抱っこした時、
子供が飛びついてきた時、
ソファーで変な姿勢で居眠りしてたらなどなど・・・


一番困るのが運転中。

首が回らないので出先に車を置いてきたという方もいらっしゃいました。

強度の肩こりや首に違和感があれば注意信号です。

早めの施術でカラダのお手入れを。

| 首の痛み | 13:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【症例報告】首の痛み・寝違えの再発

患者は30代女性。

数日前から首の痛みとシビレがあり来院。

施術前の検査で首の動きを確認すると、左回旋と後屈で痛みを伴ない、

左の肩甲挙筋・僧帽筋の筋硬直を認めた。

寝違えである。

念のためスパーリングテストを行う。

寝違えと思っていても、ヘルニアや頚椎症の可能性もあるからだ。

リラクゼーション専門の整体院ではこのような臨床的な検査を行えないので、

ヘルニアなどの場合、症状を悪化させてしまうことがある。

本症例ではスパーリングテストは陰性であった。



施術は頚部~背部の筋緊張の緩和と、頚椎・胸椎の関節の手技を行い、関節の可動域の拡大させた。

術後シビレは消失、痛みは軽減した。

肩甲挙筋のストレッチを指導し、痛みのない範囲でストレッチをしてもらった。

1週間後の再来では痛みも消失していた。

筋緊張は残っていたので再発予防のため2~3回の通院を勧めた。



【+ひとこと】
この患者さんは以前も首の痛みで来院しており、しばらくは月1回程の頻度でメンテナンスため施術を行ってました。

その後、多忙を理由にメンテナンスに来ていなかったため今回再発となってしまいました。

季節の変わり目のだからでしょうか、最近寝違えでの来院が増えています。

初診の方もいらっしゃいますが、この方のように、お手入れをサボってしまって再来される方も多いんです。

30代も後半になったら定期的なカラダのお手入れが必要です。

特に、寝違えやギックリ腰の既往歴がある方、毎日忙しくカラダに負担が掛かっている方は注意してください。

| 首の痛み | 11:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【症例報告】手のシビレを伴った首の痛み

患者は20代女性。

以前から慢性的な肩こり症であったが、2カ月前より首の痛みと手のシビレを感じるようになる。

病院でのレントゲン検査でストレートネックと言われ、1カ月間リハビリで通院した。

リハビリは奏効せず、毎日の通院も仕事に支障が出て難しくなっていた。

カイロプラクティックなら週1~2回の施術でも効果が期待できるのではと当院に来院した。



手のシビレは中指に出ており、第7頚神経の神経根症状を疑った。

側屈位でのスパーリングテストの結果は陽性であった。

このテストは頚部を下方に圧迫することで椎間関節の狭窄をスクリーニングする。

圧迫時、狭窄があると神経根が刺激され手のシビレは増長する。

施術は頚椎~胸椎の筋緊張の緩和を行った。

頚椎関節の操作はストレートネックの診断があることから初回の施術では見送った。

また患側の鎖骨下から前腕にかけ腕神経にそった筋肉のケアも行った。

2回目の施術後、手のシビレは消失した。

首も日常で痛みを感じることはなくなったが、伸展時や回旋時に違和感があることからその後週1回の通院を勧めた。



患者の日常生活から今回の症状を考察してみる。

仕事はデスクワーク、1日中パソコンを使用しての勤務。

通勤中や家ではスマートフォンを使用する頻度が高い。

ほぼ一日中下を向いている姿勢でいるとことになる。

これでは首の筋肉に負担が掛かり、重度の肩こりや頚椎のトラブルが起きても不思議ではない。

来院される患者の傾向としては、男性よりも女性、特に細身の女性にこういったトラブルは多い。

細身の女性は筋肉量が少ないことから、頭部の重さを十分に支えることができない。

下を向く姿勢は、重力に引っ張られる頭部を持ち上げようと首に筋肉に相当なストレスが掛かる。

近年、スマートフォンの普及とともにこのようなケースが増えている。



【院長コメント】
いわゆるスマホネック。

治療と共に、姿勢の見直しなど日常生活の改善が大切。

今回のようなケース、当院では姿勢矯正、姿勢指導も行っています。


| 首の痛み | 13:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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