港南台の小さな整体院

港南台の整体・カイロプラクティック専門院。家族で営む小さな整体です。

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インピンジメント症候群

「肩を上げると痛い=四十肩」っと思っている人が多いようです。

実際には違うケースも。

その1つがインピンジメント症候群



手を横に上げていくと60°~120°位までの範囲で痛みます。

それ以上すなわち手を挙げきった状態では痛みがありません。

原因は肩甲骨上部にある棘上筋と上腕部の三角筋のバランスが崩れること。

これらの筋肉は腕を上げる時に使われる筋肉。

棘上筋が疲労しその働きが弱くなると回旋筋鍵板が挟まれて痛みがでます。

棘上筋を整え、三角筋とのバランスをとることで症状は改善します。

「四十肩はほっておけばそのうち治る。」という方もいます。

しかし積極的に治療した方が治りも早いし、このように違うケースもあります。

自己判断せずに専門家の意見を仰ぎましょう。



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| 四十肩・五十肩 | 20:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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本当に四十肩?

四十肩・五十肩と言われ、治療を続けているがなかなか良くならない。

まぁ、1年位かかると言われたからそんなものかな~。

そんな方はいらっしゃいませんか?

でもそれって本当に四十肩でしょうか?

中年で肩に痛みが出る、肩が挙がらないのは何でも四十肩・五十肩と安易に決めつけてしまうのはどうなんでしょう。



こんな方がいました。

腰痛で来院されたのですが、実は四十肩で保険で治療をしているが全く良くならないとのこと。

確かに結髪動作・結帯動作で痛みが出るのですが、痛む場所がちょっと違う。

肩と言うより”腕”が痛むのです。

「これは・・・」と思いいくつかテストをしてみると。

やっぱり三角筋側部の炎症が疑われます。

三角筋を触ってみると確かに筋固縮が認められたので、これをリリースしてキネシオテープを施しました。

1週間後の再来で肩の痛みが和らぎ、腕も上がるようになりました。

積極的な治療をしていれば何らかの変化はあります。

全く変化がなければ見立てが違うということ。

セカンドオピニオンをとったり、別の治療を試してみるべきだと思います。

| 四十肩・五十肩 | 16:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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四十肩・五十肩

中年期に起こる肩の痛みと運動制限で肩関節周囲炎ともいいます。

周囲炎という名の通り、肩の周辺が痛むということでどこが痛くなるのかはその人によって違います。

肩の関節は可動域も広く一番よく動かす関節なので、40~50年も使っていればどこかにガタがくると言ったとこでしょう。

個人差はありますが、6カ月~数年で自然治癒します。

自然治癒ただ待つのでなく積極的に治療した方が治りも早いので放っておかずに治療しましょう。

とはいっても肩の痛みすべてが肩関節周囲炎というわけではないので見極めが必要です。
  • ある日突然痛くなるのではなく徐々に痛みが増してくる。
  • 寒冷時や夜間などカラダが冷えると痛む。
  • 結髪動作(ブラッシングなど)が困難になる。
  • 結帯動作(背中のファスナー締めなど)が困難になる。
2~3つ当てはまれば四十肩・五十肩かもしれませんね。

| 四十肩・五十肩 | 18:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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